
表彰楯(盾)やブロンズ像、トロフィーなどをお探しの本物志向のお客様や、付加価値の高いオリジナル表彰記念品・美術工芸品の製作をお考えのお客様。
また、どこにでも売っているものではなく、ここでしか取り扱っていないもの、製造できないもの、カタログ販売などでは決して見つけることのできない表彰記念品をお探しのお客様へ。
表彰スタイルとしてアート&デザインにとことんこだわり、 記念品として芸術の薫りがする表彰作品をご提案させて頂いております。
オリジナルブロンズ像やオリジナル表彰楯・レリーフ盾など、すべてオリジナルにこだわった表彰記念品を提供しております。高級記念品やアートアクセサリーなど、本物にこだわりを持ったお客様のお役に立てるように、表彰とアートとの関係を日々研究しています。
またアーティストの皆様におかれましては、作品造りのお手伝いをさせて頂いております。創業以来、有数の一流 彫刻家・工芸家の先生方からアマチュアの方々まで多くのアーティストの皆様とお取引させて頂いております。
企画・デザイン・製造・流通までの一貫体制のもと、社会における美術に対するよりいっそうの理解とファンを増やすため、一点一点真心を込めてレリーフ額や表彰楯、胸像や肖像レリーフなどの彫刻作品を製作しております。
美術界のみばかりでなく、 企業・団体・個人からの記念品製作の依頼が増える中、表彰記念品としても美術作品への理解を少しでも深めて頂けるよう日々努力しております。
表彰盾、表彰楯、ブロンズ像、レリーフ額、トロフィー、電鋳作品、メダル、ペーパーウエイト、オーナメント、賞牌、賞杯、表彰状などイベント記念品全般、 彫刻家・デザイナー・工芸家作品、アートアクセサリーとしてブローチ、ピンブローチ、ペンダント、タイピン、リング、カフス、ループタイ、イヤリングなど、 銘板プレート、看板、クラスプ、キーホルダー、ウエルカムボード、バッヂ、ピンズ、社員章、ミュージアムグッズ、 販促品 他
大変申し訳ございませんが弊社では総合カタログのようなものは製作・配布しておりません。そのため、ある程度詳しくお話を聞いてからでないと大体のお見積もりを出すことが出来ません。
ほとんどが特注品、または直接お客様から原型などを御預かりしたものを製品として仕上げていくものですから、その都度、それぞれの商品・作品に関しての用途、素材、寸法、数量などの情報を整理し、単価や最低ロットなどを含めたお見積もりをさせて頂いております。
企画・デザインから製造、装丁までなのか、それとも商品だけの製造だけの場合もございますのでアドヴァイスをしながらお客様のご要望に応えられるようなお見積もりを出させて頂きたいと思っております。
どのようなことでも御遠慮なくご相談・お問い合わせください。
弊社の商品・作品の中には数点ではございますがお客様に喜んでいただける弊社オリジナルの商品・作品もご用意できます。こちらのほうは原型代(著作権料含む)や、型代がかかりませんので新規に製作されるよりはお安くご提供できます。
納期に関してはそれぞれの商品によって変わってきます。
たとえばブロンズトロフィーを商品化する場合にしても形状や寸法によって原型を制作する時間がかなり違います。また数量や仕上げ方法によっても違います。
従いまして、表彰レリーフ楯・トロフィー・メダル・アクセサリーなど取扱商品のすべてに関して具体的な納期は決まっておりません。
御遠慮なくお問い合わせください。
■レリーフ楯・額、メダル・アクセサリーを製作する場合
まず打ち合わせの段階でお客様の要望などをお聞きしてからデザインをします。その図案イメージから原型を作ります。
作家(彫刻家・工芸家など)に原型制作を依頼する場合などは作業方法が変更になる場合もございます。粘土、木、その他の素材で制作し、型が取れるように造っておきます。
お客様の方で原型が既にある場合はそのままお持ちください。原型から取った型を使って電気鋳造、または鋳物として金属作品・商品に加工していきます。
銅・銀・金などメッキによって表面を仕上げ、最終的な作品になります。その作品を板に取り付けたり、額装したりして最終的な商品となります。
■メダルの場合
レリーフの作業工程に原型を縮少するなどの工程が加わります。レリーフの場合と製作方法が異なりプレス型を使って製作するのが一般的です。
仕上げ・着色によってはメッキなどをします。又、自然に近い美しい仕上げもありますのでご相談ください。(茶・青など)
■アクセサリーの場合
二通りの製作方法があります。
電気鋳造とキャストです。作品によりお好みの仕上げが出来ます。どちらも原型があればそれから型を取り製作していきます。こちらの違いについてはお尋ねください。
これらレリーフ・メダル・アクセサリーの作品はそれぞれに合ったケースをご紹介させていただきます。
■トロフィー・ブロンズ像を製作する場合
鋳物になります。
原型があればそのまま、もしくはこちらですこし修正して作品に仕上げていきます。寸法や数量、仕上げ、取り付け方法などによって製作期間などが大きく変わってきます。
取り扱い商品、またお客様の条件によりお取引方法、契約方法が違います。 契約書がある場合にはその都度、契約内容を確認の上お取引させていただきます。 またお支払いのほうは現金・小切手・銀行振込でお願い致します。
商談成立時に確認いたしますが、通常、商品を納品した月の翌月末までに御支払い頂いております。
取引金額・内容によっては手付金をお預かりする場合もございますのでご了承願います。
新しく創設する賞の記念品を作りたいのですがどのようなものがありますか?また値段・納期なども教えてください。
賞の記念品と言いましても様々ございまして、その賞に適合するかどうかを考慮して商品を選んでいきます。一般的にはブロンズ像・レリーフ額・表彰楯・メダルなどです。ロゴを型取ったようなシンプルなものからデザイナーもしくは彫刻家がデザインしたアートな作品までございます。御予算、数量、納期などによって御提案できる商品が変わってきますのでより詳しく具体的にお話を伺ってから商品のご提案とお見積もりのほうをさせていただきます。
オリジナルのブロンズ像(モニュメントや胸像など)又はシンボルをイメージしたレリーフ板を作りたいのですが制作費はどの位かかるのでしょうか。
ブロンズ像に関しましては原型があるのかないのか、大きさはどれぐらいで数量はいくつなのかをはっきり教えていただかなければお見積もりを出すことができません。また納期によっては数量次第で製作不可能な場合もございます。詳しくお話をいただければ一つからお見積もりいたします。
お客様の方で原型がなくはじめからすべて製作する場合は、その原型をデザインからすべて弊社で制作致します。また、作家(彫刻家・工芸家など)に依頼して特別な美術品としての付加価値がつく作品に仕上げていくことも出来ます。レリーフなどの場合ではそれほど変わりませんが、胸像などの場合はどの作家に制作を依頼するのかによって原型代としてのお値段のほうがかなり変わってきます。
オリジナルアクセサリー、またはメダルのようなものを作りたいのですが最低ロットはいくつからですか。
アクセサリーはキャストという方法と電気鋳造という方法の二通りの製作方法がございます。立体のものはキャストで、平面立体(レリーフ状)のものは電気鋳造で製作することをご提案させて頂いております。どちらの方法も原型代・型代は頂きますので最低ロットは1ヶからです。1ヶから製作は致しますが10ヶ作る場合、100ヶ作る場合とでは1ヶ単価は変わります。メダルの場合は原型代と型代に料金がかなりかかりますので最低10ヶからの製作をお勧めいたします。ご相談願います。
弊社が望む表彰とは。表彰と言うものはさしあげる方も、頂いた方も、どちらも満足する物を選ぶべきではないかという事です。
表彰、特に美術という物を取り扱っている業者と致しまして、表彰と美術品を取り持つ事でより華やかなもの、付加価値のあるものにしていければと思っております。
現代においては時計やブランド品を贈呈する事も、もちろん表彰としては良く見られる光景です。
しかし、太古の昔から続く栄誉・功労・評価の証としてのメダルや表彰楯・盾などは本来お金の価値には変えられない物だったはずです。
しかし、残念ながらこの数十年は、社会はすべて物事をお金の価値で計ろうとする傾向にあります。幾らの物だから価値があり、または名前が有名な商品だから将来価値が出て喜ばしい、など。実は美術品自体が表彰というもの以前にそういった境遇の中にあります。
はたして、こういった目的で表彰に記念品を利用する意味があるのでしょうか。
「ある。」という声が多く聞こえてきそうですが、こんな時代だからこそ弊社の考えを述べておきます。
近頃は省庁が行うものから民間の行事まで、もちろんすべてとは言えませんが、表彰として本当に形式上であり、予算内ならばどんな記念品でも構わなくなってきています。
記念品を選ぶ方も自分が貰う物ではないので簡単に決めてしまっているのが現状です。これは悲しむべき事です。
たしかに予算に合った表彰を選定する場合、このような判断になってしまうのかもしれません。
それに、自分の意見だけでも決められず、また逆にたくさんの意見を聞いていたらもっと決まらない。既製品なら値段もすぐにわかり、カタログショッピングの感覚で簡単に決められるという利点があるのかもしれません。
しかし、適材適物とでも言いましょうか、授与する方がすこし努力をすれば、必ずその分だけでもその表彰記念品を喜んで大事に思って頂けるはずなのです。
それには当然「オリジナル」という言葉がキーワードになります。
授賞式などがある場合には、華やかな演出と共に見栄えの良い表彰記念品が必要ですし、何より付加価値が付いた記念品をもらう事で、その授賞に対する重さが感じられるはずです。
では、企業の優秀社員表彰や社長賞などの時はどうでしょうか。
勤続記念や功労表彰などの企業の表彰事業でも最近では表彰状に金一封だけ、という形をとりお金だけで済まされる傾向にあるのが現状です。
長い目で見てよく考えてみてください。お金は貰ったら嬉しいですが後には何も形としては残りません。
家にそのお金を持って帰っても喜ぶのは一瞬です。すぐに一ヵ月、一年後には忘れられてしまいます。
これならば、まだブランド品の時計やバッグなどを記念品の代わりとして使用する方がずっとましです。
しかしこのような物も、その時代に合った物でなければ基本的に使用できませんし、箪笥の中にしまわれてしまうのがオチです。
しかし、これが付加価値がある記念品であったならばどうでしょうか。
父親や母親が一生懸命働いていた証にもなりますし、半永久に家族の誇りとなることでしょう。
いつの日か孫がそれを見た時には、一生懸命働いて立派な人だった先人達のことを、尊敬に値する祖先として確認する事さえ出来るのです。
こういったことからも、たかが記念品、されど記念品という事が言えるのではないでしょうか。
この意見に賛同して頂き、こだわりを持ったお客様のお役に立てるように日々表彰を研究してまいります。
表彰を通して皆様のお力になれれば幸いです。

| 最新情報 | |
| 2010.07.03: | 「日本彫刻会 第40回 日彫展」 |
| 2010.04.19: | 「野原昌代 彫刻展」 |
| 2010.04.10: | 「立体 空間造形 創型展 2010」 |
| 2010.03.07: | 「筑波大学 第11回 彫塑展 」 |
| 2010.01.23: | 「ステンドグラス展 in宇都宮 」 |
| 2010.01.10: | 「昆野 恒(ひさし) 展」 |
| T's コラム | |
| 「ブロンズ像とは」 | 「ヴィレンドルフのヴィーナス」 |
| 「メダルについて」 | 「ギリシャ」 |
| 「表彰記念品とは」 | 「TV放映 阿久悠物語」 |
| ★「社長ブログ」★ | 「ビジネス情報ネットのリンク集」 |
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美術品としてのブロンズ像やレリーフを表彰用に使用することでそれ自体に価値が生じます。
贈る側も貰う側も両者が納得できるオリジナリティーあふれる質の高い商品作りをお手伝い致します。
個人のお客様にも有名イベントや企業記念品と同じ素材・工程・仕上げの商品をご提供いたします。
製品はすべて受注品です。著作権などすべての権利は発注者(制作者)のものとなっております。
All rights are reserved by each artists and customer.